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鮨ブログ - 最新エントリー

台湾の寿司

カテゴリ : 
寿司管理人のブログ
執筆 : 
寿司管理人 2009-4-2 23:37
仕事で台湾へ行ったときの話です。
中華料理も飽きたので、寿司屋に入りました。日本人客が多いのでしょうね。
片言ですが日本語のできる女性が接客係でした。なんだかんだ話しかけてきますが、
難しい日本語は理解しずらいようですので、簡単な単語を使えば意思疎通できます。

暑い国の寿司はどんなもんかと思って食べましたが、けっこういけました。
中華ばかり食べていたからか、美味しかったな〜、あのときの台湾の寿司。

回転寿司もけっこうあるんです。
でもね、北海道では見かけることのなくなった、乾燥防止の透明カップが乗ったお皿が回っていました。懐かしい風景ですが、もう食べる気になれないですね。北海道の回転寿司は、回っているものより、注文して握りたてをすぐ食べるというお客さんが増えていますからね。
だったら、回転寿司じゃなくてもいいんじゃないかなぁ。
もうご存じですね恵方巻。『えほうまき』とか『えほまき』などと言います。節分の日に太巻きにかぶりついて厄払いをするという習わしです。起源は諸説ありますが、江戸時代〜明治時代に関西方面で始まったようですね。今じゃコンビニでも販売するほどメジャーになってきました。バレンタインにチョコレートならぬ、節分に太巻きです。のり巻き食べて厄払いできるなら、やっておこうじゃありませんか!美味しいもの食べて厄を落とせるなら、こんないいことはありません。ただし、食べるときに注意!!今年の恵方を確認しましょう。今年は、東北東を向いて食べるのです。そして、これも肝心!言葉を発してはいけません!無言で食べるのですよ。
このやり方、まじないっぽくていいですね。

もうじき寿司の日ですね

カテゴリ : 
寿司管理人のブログ
執筆 : 
寿司管理人 2008-10-27 21:08
11月1日は寿司の日ですね。多くの寿司店では2割引くらいのサービスがありますよ。
稲刈りも終わって、収穫したばかりの新米のしゃりが味わえます。
お寿司屋さんの感謝祭みたいな日です。
普段、寿司店へ行かない人もこんな日ぐらいは、行ってみましょうか。

たいがいはやってるようですけど、
全店で、割引をやっているというわけでもないので入店前に確認してください。
以前札幌中の寿司店の、握り寿司1個の重さを量ってあるいた事があります。平均すると大体30g位です。寿司種15g、しゃり15gが多かったですね。 ついでに、そのしゃりの数(米粒)を数えてみたところ、687粒でした。20gの寿司は486粒でした。寿司職人さんは、毎回ほぼ同数の米粒をサッと握り ますね。誤差があっても5粒以内ではないでしょうか。凄い手の感覚ですよ。

しゃりの大きさは言えばたいがい変えてくれますよ。いろんな寿司をたくさん食べたいから、しゃりは小さめにしてくださいと言って大丈夫です。

寿司種によってしゃりの大きさを微妙に変えて握る職人さんもいます。この種(タネ)の大きさとしゃりの大きさのバランスは握り寿司の旨さに大きく関係するようです。例えば、脂ののったトロと淡泊な白身魚とでは同じしゃりの大きさではないほうがいいというのは、頷けますね。

寿司職人の手

カテゴリ : 
寿司管理人のブログ
執筆 : 
寿司管理人 2008-10-18 22:21
S店の大将に聞いた話ですが、しゃりの善し悪しは握った瞬間にわかるそうです。この話は以前にも数件の寿司店で同じような話を聞いたので、年期の入り方 でその個人差はあるでしょうが、寿司職人というのは皆そうなのでしょう。S店の大将の話をそのまま書くと、数年前に入手したササニシキ、あれは凄かった! あんないい米はあれ以来お目にかかっていない。一握りした瞬間の、あの感触はすばらしいものがあった。いつものように出前で出していたら、お客さんから電 話がかかってきて、『大将なにやったんだ!いつもとちがうじゃね〜か!』。大将は一瞬クレームかと思って、どうかしましたか?とお客さんに尋ねると、『い つもより、すげ〜旨い!!』と、常連客もすぐにわかる旨い寿司だったらしい。この米は本州のある地域で地元にしか流通しない米だそうです。毎日しゃりを 握る寿司職人の手の感覚の凄さは、お客さんの舌で立証された訳です。

最近、事故米がいろんな所に混ぜ込まれて社会問題になっていますが、いつもと違う米が混ざっていたら、寿司職人なら一発で見抜くでしょうね。