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子どもメディカルこーなーへ

小学生から中学生にかけての子ども達は、発育発達の差が大きく、同じ学年の子どもでも実際にはかなり差があることがあります。この時期は子どもたちに応じた運動のやり方にも配慮する必要があります。学校の体育の授業や部活動など、暑い時期のスポーツなどは特に熱中症などの危険があり、水分をじょうずに補給することが必要です。

人の体温は、脳に組み込まれたサーモスタットの働きによってほぼ37℃になるように体温を調節されています。これは、代謝によって発生する(熱産生)と、体から逃げていく(熱放散)のバランスをとっているからです。運動をすると体にたくさんの熱が発生します。発生した熱は皮膚の表面から周囲に伝わったり輻射熱として放散したり、汗をかくことによって熱を放散し、体温が上昇しないよう熱産生に見合った熱放散が必要です。熱中症(熱失神、熱疲労、熱けいれん、熱射病)を発生する危険性があります。また熱中症の発生は、環境条件(暑さ)や、運動の強度などに影響されることがあります。運動することによって体に熱が発生し、その熱は蓄積され、体温を上げてしまいます。汗は体から熱を奪い体温の上昇を防いでくれます。しかし失われた水分はきちんと補給しなければ脱水になり、体温調節能力や運動能力の低下を引き起こすので、水分補給はとても大切です。

 

人間の体重の60%は水分
失った水と塩分を補給しよう!

気温の上昇や運動により失われる汗の量は、1時間に2Lにも及ぶこともあり、汗により失われた水分は同じ量の水分を一度に飲むことはできません。負担にならない量をこまめに飲水、休憩をとることが必要です。
汗から水分と一緒に塩分も失われています。軽度の運動ならば水道水でもいいのですが、飲みやすさや体のために摂取する水分の組成としては胃にたまらず0.1〜0.2%の食塩と3〜6%の糖分を含んだものが効果的です。運動量が多いほど糖分を増やしてエネルギー補給をすることで持久力、疲労の予防にも役立ちます。
汗には水分以外に多くのイオンも入っているので、失われた水分を手軽に効率よくとるには、水とイオンを一緒にとることが重要です。成分のバランスよく含まれた、市販のイオン飲料が手に入りやすく飲みやすいでしょう。

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