
最近の道産米は『うまい』ですね〜。『ゆめぴりか』や『ふっくりんこ』にスポットが当たっていますが、個性派揃いの編集部が選んだのは、道産米の中でも超個性米といえる『おぼろづき』です。
(写真クリックで拡大します)

由仁町の賀集農産の賀集ご夫妻です

これが『おぼろづき』玄米

発送直前に精米

奥さんが重さを計りながら袋詰め
ご注文をいただいてから一週間以内に
ここから直送いたします!
特徴は、柔らかい、粘りけが強い、香り高い、が挙げられます。 普通の水加減で炊くと、柔らかすぎると思う人も多いかも知れませんが、そこは水加減次第です。 水はけっこう少なめ(新米ならかなり少なめ。通常の3分の2くらいの水でOK)で炊くと、 表面は堅さを保ち、中はモチモチ感のある柔らかさで、噛めば噛むほどに甘くなるというご飯が出来上がるのです。冷めても食味は落ちません。北海道のコシヒカリ!と言っても過言ではありません。
試しに、おかず無しで『おぼろづき』のご飯だけ食べてみてください。 ご飯の甘さがいつまでも続き、唾液がとまりませ〜ん! と、なるでしょーう!
そして、今回ご紹介する『自信作』の中身は、当然『おぼろづき』なのですが、お米もワインと同じで、 産地で出来方が違います。出来方が違えば味も違います。
編集部がお勧めするのは、由仁町の三軒屋(地名)にある賀集農産の水田で収穫された『おぼろづき』です。 ここは北海道でも貴重な土地柄で、実に旨い米が穫れるところ。 ワイン風にで言えば、シャトー米とでも言うのでしょうか。 ここの『おぼろづき』は、次回いつ手にはいるかわかりませんよ。今回特別の稲作ですので…
この地で丹誠こめてお米を作っている賀集農産の社長さんが、当編集部のために100kg分だけ、苗から育ててくれた『おぼろづき』です。もちろん減農薬で…当サイトだけにしかない幻のお米です。 スーパーで売っている『おぼろづき』とは内容が違いますよ。もちろん、お届けするのは新米です。
編集部だけで、全部食っちゃおうかと思いましたが、美味しいお米と作っている人を知って欲しいという思いから、ぐりんくSHOP北海道で販売しています。
産地直送です。 注文の都度、精米して発送します。(だからさらに旨い)

下の写真を見てください
賀集さんが稲作をしている由仁町三軒屋の一角にある水田です。
ここは山や防風林に囲まれ、あまり風にさらされることなく稲穂はすくすくと育ちます。
また、夕張川やその土壌の恩恵を受けて、アミロースが押さえられ、
冷めても美味しい、 粘りの強〜い、甘〜いお米が出来るのです。




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白いご飯のおかず編 |


