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小学校低学年から受講者急増の「パズル道場」。北海道でも体験会を通してその魅力があっという間に広がり、この春からは年長からの受け入れも整います。パズ道場の頭脳トレーニングとは?
10月16日(日)に行われた「パズル道場サミット」に密着取材しました。
 

今回のパズル道場サミットは、考案者の山下善徳先生による特別授業とパズル道場全国大会の札幌地区一次予選会の2部構成。この日集まったのは、予選会にエントリーした年長から小学6年生までの約160人。
レギュラーコースとジュニアコースに分かれ、競技は行われます。


<レギュラーコース>
●スーパー4色キューブ●ビルはいくつ見える ●道をつくる●ナインキューブ●点描写●穴あけ●ルービックキューブ●ナンバープレイス ●推理問題●立体四目
<ジュニアコース>
●積み木●道をつくる●さいころコロコロ
●点描写●論理問題●フォーキューブ
●立体四目


まず、競技に入る前に、山下先生による闘魂注入特別授業。
“闘魂注入”というこの言葉に、鉢巻きをしめて、みんなで「エイエイオー!」とでもやるのかと思いきや、山下先生の授業は実にソフト。160人もの小学生 以下の異年齢の児童相手の授業は、どんなものになるのだろうと思いましたが、山下先生は、時折ユーモアーを交え、子ども達の心をつかんでいきました。

そしていよいよ予選会の開始です。
競技は全てタイムトライアルで、上位10名が全国大会に向けての選抜候補生となります。
パズル道場の予選会は日頃の努力の成果を競い合う場でもありますが、勝敗以上に子どもの将来を支えていく「センス」と「学習姿勢」を育成することを目的としています。
「集中して頑張ったこと、粘り強く考えたことを最大限に評価してください」と、3.14では、保護者にも説いています。
この日、ストップウオッチを持った3.14の職員達は競技審判。それぞれのコーナーで、タイムが計測されていきます。
競技にエントリーした子ども達、そしてその様子を見守る保護者の皆さん。子ども達の姿からは、ほどよい緊張が感じ取れますが、それぞれの競技を楽しんでいるかのようです。

パズル道場にはいくつかの掟があります。
1,検定やオリンピックは自分自身で目標を決めて自分のペースで取り組むもの。他と比較するものではなく、したがって、結果をもとに他の人を中傷してはいけません。注)これを一回でもした人は、パズル道場を退会となる。
2,使った教具は、きちんと
整えて必ずもとの場所に戻す。放置した人は次回から使えなくなる。
3,問題を解くことができなくても、簡単にあきらめてはいけない。
「できなくても考えた分だけ賢くなる」。
などなど…。

わからなくても、とことん考えてあきらめない、人と比較したり、結果をもとに中傷してはいけない、物を大切にする。こういったパズル道場のルールを理解し、 日々のトレーニングをしている子ども達だからこそ、どんな場でも、その雰囲気に呑み込まれず、自分を見失わない冷静さがあるのかもしれません。

パズル道場とは、パズルや能力開発教材を使って「見えない学力」を伸ばすことに特化したトレーニング講座で、その内容は算数の「センス」と「やる気」の育成です。
イメージ化能力、仮説思考力は、算数だけでなく他の教科の土台にもなり、さらに生きていく上で必要な問題解決能力にもつながるとのこと。算数のセンスがあり、考えることを楽しむことが習慣化されている子はどんどん伸びていく。そして、この算数のセンスは後天的に育成できると、山下先生は言います。

確かな理論と方法論に基づいたパズル学習は、理論的思考力、着眼、推理、分析能力、ねばり強さなどが楽しみながら育成される理想的な教育手段。
将来の中学・高校・大学受験に対応するための頭脳と習慣力をつくるパズル道場をあなたも一度、体験してみませんか?


パズル道場の詳細はこちら

 

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