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ご自分の姿勢に自信がありますか?
ご自分のお子さんの姿勢が気になりませんか?
●背中が丸まっている
●足の長さが違う
●肩の高さが違う

人間の体は、正面から見るとまっすぐで、横から見ると、緩やかなS字カーブになっています。これは、二足歩行をするのに必要なカーブであり、このことを「生理的湾曲」といいます。この「生理的湾曲」が崩れると、様々な病気の要因となるのです。


正しい姿勢って、どんな姿勢?
背骨は身体の中心にあり、私達が思っている以上に重要な場所。背骨の中には内臓や筋肉などに張り巡らされた脊髄神経が走っていて背骨が歪むと脊髄神経が圧 迫され、私達の身体にさまざまな悪影響をあたえるようです。身体の痛みの多くは首から腰に表れます。良い姿勢は立位を保つための最小のエネルギー消費です みますから健康度や回復力は高くなります。壁に背をあてて立ち、かかと、お尻、背中、後頭部が壁につく格好が、ほぼ理想的な姿勢を保っているといいます。 しかし、普通の人がこの姿勢をとろうとすると、意外にきつく感じます。長年の悪い姿勢に身体が慣れてしまっているためです。


姿勢が悪いとどうなるの?
姿勢が悪くなると、骨盤が歪みます。骨盤が歪むと、背骨も歪みます。そして、背骨に包まれている神経の流れが悪くなります。 神経の流れが悪くなると、その先につながっている内臓の働きが悪くなり、いわゆる慢性病となってしまうのです。
肩こり、頭痛、むち打ち、しびれ、腰痛、便秘、神経痛、冷え性etc...


なぜ、姿勢が悪くなるの?
これらはすべて姿勢を悪くしています。 最近は室内で過ごす子ども達が多く、マンガやテレビ、パソコンやゲームなど、子ども達の姿勢が悪くなってしまう環境も多いですが、食事中や勉強、読書の時 は正しい姿勢で過ごすというように、改善していきましょう。 それは、生活習慣が原因となっているのです。
思い当たるポーズはありませんか?
■足を組む ■横座り ■片足重心 ■猫背 ■柔らかいベッドに寝ている
■椅子に浅く腰掛けるetc...


正しい姿勢を保つことによって、将来的な症状を予防することができ、人間本来が持っている自然治癒力を高めることが期待できます。いま、成長期を迎えてい る子どもたちにとって、バランスのとれた正しい姿勢は非常に大切なものです。歪んだ体ですと、歪んだまま成長してしまい、これからの勉強はもちろん、運動 に関しても支障をきたすことはもとより、成人してから起こりうる 様々な症状の原因となってしまいます。子どもたちの将来のためにも、正しい姿勢を手に入れて、生活習慣を改善し、歪まない健康な体を目指しましょう。


 
【取材協力】美容カイロサロン ハナミズキ(旧NOMAカイロ)
日本カイロプラクティック連合会会員ウェルネスグループ
栗本 千代子

カイロプラクターの栗本先生自身も小学生のお子さまをもつ母親。
お子さんの猫背、足の長さが違う、肩の高さが違うなど少し気になるようでしたら、一度、栗本先生の施術を受けてみてはどうでしょうか?
予約は(栗本先生へ) TEL.080-5596-1773
詳しくはこちら

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