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〜新しい環境の子供への配慮〜

年新たに入学されたお子さん、進級してクラスが変わったお子さんは今日はとてもドキドキとワクワクが入り混じって緊張したのではないでしょうか?新入学、特に小学校に入学されたお子さんは、今までと環境がガラッと変わって、不安も多いかと思います。また、新学期を機に転校されたお子さんもいらっしゃいます。

これからの時期、新しい環境下におかれたお子さんたちの情緒も不安定になりやすいものです。

どのように配慮していったらいいのだろう・・・と親も不安になりやすい時期でもあります。特に幼少期・小学生の子供はちょっとでも嫌だなとか不安だなと感じた事を親に大きな不安として伝えることがあります。

の時に、親が子供の話を聞いて必要以上に不安をかんじたり過剰反応しては逆効果になってしまいます。逆に、元気で楽しく学校に行っているのに『なんか嫌な事ある? 不安に思うことない?』と聞くのも逆効果と言えます。また、お子さんの中には、上記のタイプとまったく逆の対応をする子もいます。『親に心配かけてはいけない』とおもう、真面目なお子さんは、学校での悩みや、不安を隠そうとします。『しっかりしていて、いい子だね〜』と言われるお子さんにいられる傾向です。日頃からしっかりしているお子さんは、この時期少し気遣ってあげると良いかと思います。

新学期や新しい環境のお子さんをケアする最大の方法は親の不安感をなくす事です。子供が新しい環境に不安を感じるのは当然の事です。カウンセリングでも見られる傾向ですが、お子さんの悩みや不安に、親が過剰に反応してしまう事で悪化してしまうケースが多いのです。子供は大人よりもはるかに順応性があります。わが子を信じ、必要以上の心配をしない事が子供の不安解消につながります。自分が小学生だった頃を思い出して、『ママの小学生のころはね・・・』など思い出話をしてあげるのもいいと思います。

どものSOSは言葉よりも、行動に現れやすいものです。
・突然爪を噛み始めた
おもらしをした
落ち着きがなくなった
言葉が突っかかる、どもる
まばたきが多くなった(チック症状)などの兆候が見られるときには、
担任の先生とのコミュニケーションをしっかり取り、しっかりとお子さんの話を聞いてあげたり、抱きしめたり触れ合うスキンシップを多くとってあげてください

そして、何より冷静に、ゆとりを持って親が子供の状態をしっかり観察し続けられる精神状態を保つことが大事なのです。

【Mind Memory 心理カウンセラー 竹原美佳】

 


Mind Memory 代表 竹原美佳(心理カウンセラー) 
実際に小学生のお子さんをもつ母でもあり、親としての気持ちも理解しながら優しくその子にあった方法で自分自身も気付かない子どもの深層心理を引き出し、アドバイスをしてくれる。子どもの問題の多くは、親との関わりが大きく影響していることが多く、親子カウンセリングに訪れる方も多い。
なかなか言葉にして思いを伝えられないお子さんや障がいをもつお子さんのカウンセリングのほか、コミュニケーション心理学講座なども行っている。
詳しくは、こちらをご覧下さい。

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