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トップ  >  子どもの心と思春期  >  「嘘をつく」〜人間心理&子どもと親の関わり方〜

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子育てしている中で、必ずといっていいほど誰もが直面するよくある子どもの問題行動の裏にある人間心理と、子どもと親の関わり方について心理カウンセラー竹原さんにお聞きしました。



「嘘をつく」にも色々ありますよね。その場を取り繕うためにすぐにばれてしまうような嘘や相手を傷つけてしまう嘘、お子さんの「嘘」の奥にはどんな意味がある?


「嘘をつく」というのは、人間であればだれしもがやることです、嘘をついたことがない人はいないでしょう。嘘をつくという行為は、自立の始まりでもあります。

幼少期の嘘は、任意的につくものと、無意識につくものがあります。3歳頃から低学年くらいの嘘は、脳の神経伝達が未発達なために、空想と現実の認識が曖昧なため、思い込みが強すぎるとそれを事実と認識してしまい、結果嘘になるということがあります。このての嘘に関しては、責めたり正しても意味がないことが多いです。たとえ嘘でも、本人の中では事実なのです。こういった嘘は、「そうねぇ〜」と深入りせず、否定も肯定もせず流してしまうのが得策です。

高学年からの嘘は、親からの圧制によるものが多いようです。本当のことを言っても、許可を得られないだろうという過去のデータによるものです。頭の回転の良いお子さんですと、非常に巧みに嘘をつきます。
嘘の中でも最も危険な嘘は、自分自身を偽る嘘です。「良い子」といわれるお子さんはこの嘘をつきがちです。自分を偽り、親や周囲の人たちが喜ぶ自分を演じる嘘。親は安心して気付いていないことが多く、見逃してしまいがちです。反抗期や思春期に何の問題もなかった・・・というお子さんは、注意してみてください。この反動は、大人になってから現れることが多々あります。

私たち大人も完璧な人間はいません。嘘を責めるより、「なぜ嘘をついたのか?」「なぜ嘘をつく必要があったのか?」お子さんとの関わり方を考慮することが大事だと思います。
また、子どもはよく大人を観察し、何気ない嘘や噂話をよくきいています。大人たちの話を聞いて「そうやったらいいんだな」と学習していることもあるんですよ。

※2011年教育応援情報誌「ジョイ・ジュニア」より


■Mind Memory 代表 心理カウンセラー竹原美佳
実際に小学生のお子さんをもつ母でもあり、親としての気持ちも理解しながら優しくその子にあった方法で自分自身も気付かない子どもの深層心理を引き出し、アドバイスをしてくれる。子どもの問題は、親との関わりが大きく影響していることが多く、親子カウンセリングに訪れる方も多い。なかなか言葉にして思いを伝えられないお子さんや障がいを持つお子さんなどのカウンセリングのほか、心理学講座なども行っている。
詳しくは、コチラをご覧下さい。

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