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なぜ太る?なぜ痩せない?のダイエット豆知識-No.1
最近ちょっと太ってきた?と気になる方、長年ダイエットを続けてはいるけれど痩せない・・などお悩みのお持ちの方「なぜ太る?なぜ痩せない?のダイエット豆知識」を、美容カイロサロン「ハナミズキ」代表の栗本先生にお話しをお聞きしました。


イエットは、一度は経験したことがあるという方多いですよね?そんなに太っていなくてももっと痩せたい!という方もいれば、体重が増えて服がきつくなった、健康のためにはもう少し体重をおとさなければ!とダイエットの理由もみなさんそれぞれですが、そもそも「肥満」とはどんな状態だと思いますか?ただ体重が重すぎることではなく、体脂肪が高いことをいいます。そんなに太って見えなくても体脂肪が多く隠れ肥満の人もきっといるはず。自分は大丈夫と思っているあなた、実は隠れ肥満だったりするかも・・・。最近は、市販の体重計などでも体脂肪を測ることができるものもでています。

※体脂肪率・・・体を構成する成分のうちに、脂肪組織の占める割合(体脂肪率)を示したもの。
一般的な正常値→男性10〜15%  女性15〜25%
肥満値(年齢によっても異なります)→男性25%以上 女性30%以上



ダイエットする前に自分のBMI(Body Mass Index/体格指数)から標準体重を知ることからはじめましょう。
●BMIの計算方法
BMI指数=体重(kg)÷ 身長(m)× 身長(m)
このBMIの数値が22前後が最も病気になりにくいと言われています。
■肥満度の判定基準(日本肥満学会)
低体重/18.5未満
普通体重
18.5以上 25未満
肥満(1度)
25以上 30未満
肥満(2度
30以上 35未満
肥満(3度)
35以上 40未満
肥満(4度)
40以上
●標準体重の算出方法
身長(m)× 身長(m)× 22 =標準体重
上記の標準体重が健康的にダイエットするための目標とする体重になります。
(身長160cmなら、1.6×1.6×22=約56kg)


なぜあまり食べないように気をつけているのに痩せない?
エネルギーの摂取と消費のバランス 
食品から体内に吸収されるエネルギーを摂取カロリーといいます。人間は血液循環や呼吸するといった基本的なことから、ただ立っている、座っているだけ
でも一日で実はかなりのエネルギーを消費しています。さらに、歩いたり運動したりすることによって消費カロリーを増やすことができます。この摂取と消費のバランスが悪くなることによって太ってしまうのです。
つまり太るタイプの人は、消費するカロリー以上のものを摂取をしていてるということになりますが、ここで気をつけたいのが、消費量より摂取量が多いなら、摂取量を減らせばよいということではありません!!接種量を極端に減らすと、生命活動に悪い影響を与えてしまうのでこの基礎代謝量を下回ってはいけないのです!やはり、健康的にやせるには、「食事はしっかりバランス良く」「摂取量を減らすのではなく、消費量をふやすこと」が大切なのです。


体脂肪はなぜたまるの?
体脂肪や食品に含まれる油脂は、ほとんどが中性脂肪になります。
食事で取った栄養素は、胃で消化し小腸で分解され、血液によって全身に運ばれます。
このときにエネルギーとして使われなかった余分な中性脂肪は、体内に蓄積され体脂肪となります。飢餓などに備えた重要なエネルギー源としてためるのですが、蓄積された分が多い場合が肥満となるのです。

脂肪細胞の数と大きさは、状態によって3つのタイプに分けられます。
・脂肪細胞の数が多い
・脂肪細胞の数が多くサイズも大きい
・脂肪細胞のサイズが大きい


脂肪細胞が増えるのは一生のうちで、胎児期・乳児期・思春期となります。一度増えた脂肪細胞の数は減ることはありません。子どもの頃に栄養をとりすぎると、脂肪細胞は増えてしまうんです!かといって、子どものダイエットはおすすめできません。お子さまの食事は、特にバランスのいい栄養の摂取を気をつけてあげてくださいね!

脂肪細胞の働き
・白色脂肪細胞→脂肪を蓄積させる働き
・褐色脂肪細胞→体温を維持する働き


この褐色脂肪細胞の働きが活発であれば、多く食べてしまってもエネルギーを熱に換えてしまうので脂肪が蓄積されません。ですが、褐色脂肪細胞の働きが悪くなると、食べ過ぎた分のエネルギーは熱に換えてくれないため体脂肪としてカラダに残ってしまいます。しかも、カラダは冷えやすく太りやすいようになってしまうんです。加齢とともに褐色脂肪細胞は減少してしまうので、脂肪はつきやすくなってしまいます。最近は体温の低い方も多いようですから、ヤセるためには体温は低くない方がいいですね。

つづきを見る『なぜ太る?なぜ痩せない?のダイエット豆知識-NO.2』
 



【取材協力】
美容カイロサロン ハナミズキ(旧NOMAカイロ)
日本カイロプラクティック連合会会員ウェルネスグループ
栗本 千代子
栗本先生自身も小学生のお子さまをもつ母親。お子さんの猫背、足の長さが違う、肩の高さが違うなど少し気になるようでしたら、一度、栗本先生の施術を受けてみてはどうでしょうか?

 

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