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サプリメントとは?
サプリメントとは「補うもの」。つまり栄養(健康)補助食品です。本来であれば栄養は食事で摂るのが基本ですが、現代の食品は昔と比べると含まれている栄養素がかなり減っています。また、一日30品目食べるということも毎日となるとなかなか難しいでしょう。外食の多い方などはどうしても食事だけでは栄養が偏ってしまうことも少なくありません。
人間は年齢を重ねていくと、活性酸素による錆び付きが進み新陳代謝や免疫力が低下し、ホルモンバランスも崩れていきます。これにより体力の衰えを感じたり腰が痛い、眠りが浅い、疲れが取れないなど不調な症状が現れてきます。このような状態を良い方向に持って行ったり、症状が出る前に病気にならないための予防として食事では補いきれない栄養成分を摂取し、補うのがサプリメント(栄養補助食品)です。
自分にあったサプリメントを上手に見つけて健康を維持していきたいものですね。

サプリメントの飲み合わせ・注意点は?
気をつけたいのは、サプリメントには、含まれている成分によっては薬と一緒に服用するとその効果効能を妨げてしまう場合があります。簡単な例をあげると、風邪をひいているけれどやむを得ず接待などで会食に出なければならず風邪薬など飲んだ後にお酒を飲んで気分が悪くなったという経験はありませんか?風邪薬にはアルコールと一緒に服用してはいけないという注意書きがあります。しかし、現在コンビニなどで売られている手軽な栄養ドリンク類にはアルコールが含まれているものがあります。
また、カルシウムなどミネラル類はサプリメントの中でも種類が豊富なので飲んでいる方も多いでしょう。これは歯科などで処方される「化膿止め」と一緒に服用すると効き目が悪くなります。サプリメントには成分もメーカーも様々なものがあります。輸入されたものの中には成分表示があいまいなものや海外では薬品として扱われているものもあります。
サプリメントを摂取する場合は、原材料や成分を確認し表示されている摂取量や摂取方法を守り他のサプリメントとの飲み合わせ、医薬品との相乗・拮抗作用に注意するようにしてください。


◆取材協力
中村薬局 薬剤師 中村峰夫さん(北海道大学薬学部 臨床教授)

薬に携わる仕事をする人間として、
「健康食品」等の正しい情報がみなさんに行き渡るよう健康食品と医薬品の相互的な資料(飲み合わせに関する情報など)『あるたな』を発信。
何でも話せる地域のかかりつけ薬剤師として患者さんからの信頼も厚い。

●(有)中村薬局 
札幌市白石区南郷通7丁目5-1
電話:011-861-2808   ホームページはこちら→

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