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市販薬と処方薬の違いは?
市販薬は対処療法剤といい、総合感冒薬であれば発熱や鼻水といった外的な症状を抑えるものです。これと比べて医師の処方による抗生物質や抗ウイルス剤などの薬は原因治療剤といい、原因である細菌やウイルスを殺す薬であり根本的な治療になります。市販の風邪薬や胃腸薬などを慢性的に飲んだり症状に改善が見られない場合は、医師の診察を受けることをおすすめします。

薬の表示って?
成分表示の順は主に用途の多さの順で、一番最初に書いてあるものが一番効くというわけではありません。製造元によってはアイウエオ順など用途とも全く関係ない場合というのもあります。また医薬品の効能効果は厚生労働省が認めたものしか書くことができません。

薬の飲み合わせの注意点

抗生剤を牛乳で飲むと胃の中で吸収が悪くなり効果が下がります。また、ジュースやドリンク剤などでは糖分や他の成分によって効果が下がったりすることがあります。糖分は解熱鎮痛の効果が悪くなりますし、アルコールが含まれているものには抗ヒスタミン剤との相性でふらつきが生じたりします。お茶などで飲むのもやめましょう。お薬は用法用量を守ってコップ1杯の水またはぬるま湯で飲むよう習慣付けましょう。

顆粒と錠剤の違いは?

効き目による違いはほとんどありません。なぜ顆粒と錠剤があるかというと、その人の飲みやすさ。錠剤が苦手、顆粒が苦手という人のためや持ち運びや常備に便利といった利便性のためのものです。

おくすり手帳に市販薬の記入も!

「おくすり手帳」は、医師、歯科医師、薬剤師があなたの薬歴を知ることにより重複投与・相互作用を確認して薬を安全・適正に処方、調剤し使用していただくためのものです。通院の際や市販薬の購入する際にもご提出ください。お薬手帳には市販薬も記入するようにしましょう。


◆取材協力
中村薬局 薬剤師 中村峰夫さん(北海道大学薬学部 臨床教授)

薬に携わる仕事をする人間として、
「健康食品」等の正しい情報がみなさんに行き渡るよう健康食品と医薬品の相互的な資料(飲み合わせに関する情報など)『あるたな』を発信。
何でも話せる地域のかかりつけ薬剤師として患者さんからの信頼も厚い。

●(有)中村薬局 
札幌市白石区南郷通7丁目5-1
電話:011-861-2808   ホームページはこちら→
 

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