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塾のテストなどで良く目にする文字SS。このSSの意味がよく解らない!小学校から貰ってくる通知表も「大変よい」「よい」「もうすこし」など、子どもの学力が今ひとつ解らない。このままでうちの子大丈夫かしら…と不安に思っている親御さん達も多いはず。そこで、知っておきたい『SS』のこと。

SSとは(standard score)偏差値の事です。
自分の子どもが受けたテストの点数だけでは、良かったのか悪かったのか他と比較することもできませんし、どの位置にいるのかも解りませんね。でも子どもが受けたテストの偏差値(SS)を知る事で全体の平均からどれくらいの位置にいるのかを一目で把握する事ができます。一般的に塾で行われるテストや学校のテストなどの偏差値は個人の学力のレベルを把握するためのもので学力偏差値と言います。学校などの入試問題の難易度を示すために用いられているのが合格基準偏差値です。この合格基準偏差値は受験する学校を選択する時の基準となります。

図のように、もし自分が「SS50」であれば、そのテストの受験者全員の中で平均の位置にいることになる。また、SS40は 下位から、SS60は上位から、それぞれ約15%の位置。

偏差値とは受けたテストの集団の中での位置。人数やレベルもその都度、異なりますので偏差値も変動しますから、常に一定の数値がでるとは限りません。自分の偏差値よりも高い偏差値の学校を受験して見事合格したという話を聞かれたこともあるかと思います。教育現場では広く使われているこの偏差値。しかし、80年代に、偏差値=「その生徒の存在価値」かのようにあつかわれ、教育委員会などで問題となり、やがて、公立中学校での進路指導時に使うことが禁止され、ほぼ同時期に一斉業者テストも廃止されました。

偏差値のメリットとしては「今現在の子どもの学力はどの位置にいるのかを把握することができる」「進学時の目安や目標になる」「学力を判断する時に主観が入らない」。デメリットとしてよく言われているのが「『努力』が評価されない」「個性が生かせない」「偏差値だけで進路や子どもの価値が決められる」などです。

親としては気になる「偏差値」ではありますが、今後の学習の取り組み方や進路を決める際などにおいて一つの目安として捉えると良いですね。

塾に通っていないお子さんでも受ける事のできる模擬試験があります。たとえば、北海道の場合、年間受験者数(小・中学生)総合計12万人、参加塾は900を超える、北海道最大級の公開模試を行う「北海道学力コンクール(道コン)」では、参加塾以外にも、事務局が運営する会場で、直接申し込み、試験を受けることができます。
後日送られてくる個人の詳細データには道コン全道順位やSS(偏差値)はもちろん、各教科の5段階評価や分野別の理解までをわかりやすく判定した成績票が手元に届きます。昨今、中学受験者も多くなっていますが、今の段階で合格できる学校、もう少し頑張ると合格できる学校なども表示されますので、目標を持って毎日の勉強に励むことができます。
(対象:小学3年生〜 お問い合わせ:北海道学力コンクール事務局 TEL011-621-6640)

【取材協力】北海道学力コンクール事務局


北海道学力コンクール事務局
札幌市中央区北7条西20丁目1番8号SKビル
TEL:011-621-6640

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