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お葬式トップ  >  Q&A  >  お焚き上げ供養って?

 

Q.お焚き上げの供養って実際どのように行われるのでしょう?

A. 

もそもお焚き上げとは想いが込められたお品、魂が宿るとされているお品に、これまでの礼を尽くし、浄火によって天界へ還すというものです。昔は神社やお寺に依頼するのが一般的でした。昨今では環境問題への配慮から境内での焼納を控える神社や寺院が増えています。心を痛めながらやむを得ず廃棄したり処理に困る方も多いことでしょう。

社では、札幌市白石区東米里に、市の環境条例に従った、焚き上げ専用の焼納場(焼却施設)があり、お預かりした焚き上げのお品は全てこちらに運びます。なかなか焼却施設までをご覧になる方は少ないかと思います。

き上げ業者は現在、札幌市で約10社ほどあると言われていますが、そのうち専門焼却施設を持つ業者は3社とのことです。当社の焼納場では、1次燃焼から出たけむりをさらに700℃で2次燃焼させることによりダイオキシンが出ないよう配慮されたものです。焼却炉は縦横高さがそれぞれ2メートルほどありますから、大きなお仏壇も解体せずそのまま燃焼することができます。

こで毎回、仏教連合会に所属されているご寺院などの宗教家に来ていただきご供養・お祓いをしてのお焚き上げ供養を行っております。お焚き上げは宗教・宗旨は問わず受け付けています。もちろんその供養式には、ご家族様の立ち会いもできます。一日15時間ほどかけ安全に天界へお還ししております。当社の供養式の流れは下記の通りです。焼納場までバスにて送迎も行っております。


東米里にある当社お焚き上げ専用焼納場


立ち会い家族、送迎バスにて焼納場に到着


僧侶到着後、司会進行のもと供養式


読経
 

参列家族焼香


係員点火準備


読経が続く中、点火。焼却炉の扉が閉められ読経は続く

読経終了後、僧侶から参列者へ説法 


供養式終了<各自再度お参り後、送迎バスにてお見送り>


15時間かけ燃焼 天界に還す

 


 【取材協力】

(株)焚上協会
札幌市豊平区豊平4条3丁目1-1
フリーダイヤル:0120-75-9494

   
代表取締役 中山 猛 さん


●詳細情報はこちら→



 

 

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