ママとパパ必見!北海道子育て家族★応援サイト『ぐりんくねっと』です!

無料体験レッスンに行こう!

Google


ぐりんくねっと検索
Google検索
お葬式トップ  >  喪家(遺族)  >  葬儀社との打ち合わせ
いまさら聞けない!?冠婚葬祭マナー

※冠婚葬祭マナーは、地域による慣習、個人の考えによってマナーや礼儀が異なる場合もあります。

 


葬儀の日程が決まったら、故人の性格や信条、大切に思っていたことなど家族・親族との話し合いを設け、故人にとってどんなお葬式をしたらよいのかを考え、故人が生前希望されていたことなどを葬儀社の人に伝えましょう。
 
★これが意外と困ってしまう・・・!

●故人の遺影写真
遺影イメージ 生前、遺影写真を撮っておく方も増えてきていますが、葬儀の準備の忙しいなか、慌てて探してもなかなか良い写真がみつからないのが遺影写真。多くは小さなス ナップ写真を使用しているので少々ピンぼけしてる、笑顔じゃないetc...など、なかなか生前の故人の良い写真はみずからないもの。しかし、現在は写真 加工技術も優れていて、シワ・シミ・ゴミの処理の他に背景や着ている服までもかえて遺影写真を作ってくれます。

●家紋が何か知ってますか?
家紋イメージ 自らの出自(家系、血統、家柄・ 地位)を表すために平安時代頃用いられてきた紋章のことを家紋といいます。ほぼ全ての家に一つ以上の家紋があります。家紋は、会葬御礼のハガキなどに使用します。家紋がわからないときは、親戚の人に聞いたり、留め袖や喪服などについている家紋を調べてみてください。

●故人の経歴の確認
通夜の際に故人の経歴などの紹介がありますが、意外と困ってしまうのがこの経歴。なんとなくわかってるけど?歳をとればとるほど昔の記憶は???ご夫婦でも結婚前の故人の経歴がわからないという方も多いでしょう。

●喪主・葬儀費用の予算を決める

(1)喪主を決める
喪主は、葬儀全般の主催者であり遺族の代表者でもあります。法的にきまりはありませんので誰がなってもかまいません。故人にもっとも縁の深い人がなるのが普通です。

(2)世話役やその他諸係を決める。
喪主や遺族は、弔問客や僧侶への対応で大変忙しく、葬儀の全てを取り仕切るのは難しいです。そこで、葬儀全般を管理する世話役が必要になります。葬儀委員長、司会進行役、受付、会計、接待などのお世話役を決める。普通は、町内会や勤務先に依頼しますが、葬儀社の方でもやってくれます。(もちろん有料ですが・・・)

(3)葬儀の予算を決める。

葬儀社 基本プラン料金・オプション料金・別途料金など
寺院 読経料、戒名、御車代、お膳料など
会葬者 飲食:通夜ぶるまい、精進落しなど
その他 香典返し、写真撮影料、式場使用料、
宿泊・貸布団・貸衣装、関係者への心付けなど

用を決めるかは、故人がどのような葬儀を希望していたのかで違ってきます。質素な葬儀?世間並み?盛大に?・・・と。参列者の人数もある程度決めなくてはなりませんが、生前の故人の社会的立場などにもよりちがってきます。葬儀社のプランは様々なので、プランのなかに何が入っているのか、他に何が必要で費用はどれくらいかかるのかをしっかりと説明、見積もりをだしてもらうことが大切です。
※事前に葬儀社の互助会などに入っていると会員価格で式場料が無料で使えるなどの特典などもある葬儀社もあるので、生前から自分のお葬式について考えておくのも必要ですね。

★通夜後に宿泊する人数の確認

通夜の当日に式場で宿泊するのが誰か、その人数を確認する。布団や、朝食の手配もあるので通夜の前に葬儀社の人に伝えてください。大きな専門の式場によっては、シャワーやハブラシなどの備品もあるところもあります。冷蔵庫も完備していて飲み物なども自由に飲んでもらってあとで精算するというパターンが多いようです。

●現金の準備をしましょう(葬儀の支払い方法確認)

以前は、葬儀の費用は当日の現金支払いがほとんどでしたが、現在は葬儀社への支払いは後日というのが多くなってきています。支払い方法を葬儀社の方に確認してください。しかし、当日に必要になってくる現金はやはりあります。お寺さんへのお布施や御車代、通夜ぶるまいなどで、つまみや飲み物がなくなってしまって急きょ買い出しに行かなければならない・・・・なんてこともよく聞きますので、当日もある程度の現金を用意しておかなければなりません。

●喪服の準備(正式喪服・貸衣装)

喪主と遺族は正式喪服を着用。未成年者や学生は、略式喪服か制服で大丈夫です。
もし、喪服がない場合は葬儀社の方に相談して、貸衣装があるので依頼してください。
和装の場合は必ず家紋を確認してください。

●女性の場合

【和装】
和装イメージ 和服の正装は、黒無地五つ紋の紋付きに黒帯を締め、半えり、長じゅばん、足袋は白。草履とバックは布製の黒が正式。帯は丸帯か袋帯で、色は黒。帯揚げと帯締めは黒または白。
【洋装】
黒一色の光沢のない素材で、長袖、襟元がつまったワンピース、スーツ、アンサンブルなど。アクセサリーは結婚指輪以外は外し、(真珠の一連ネックレスはOK)、薄化粧を心がけてください。ストッキングは黒、靴も光沢のない黒に。バッグは金属がついているものは避け、光沢のない黒のものをもつ。

●男性の場合

ブラックスーツ。シャツは白、ネクタイは無地の黒、タイピンは付けず、カフスボタンはシルバーか黒い石。靴下は黒、靴は光沢のない靴。
 
プリンタ用画面
友達に伝える
前
枕経って?葬儀日程・戒名は?
カテゴリートップ
喪家(遺族)
次
納棺っていつするの?湯灌って?
会員登録はこちらから
会員ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
お問合せ・申込・プレゼント

宗派別寺院(北海道)

神社(北海道内)

ご遺品整理

善光堂 福田仏壇店

家族葬札幌

お炊きあげ供養

自分史ビデオ “証”(AKASHI)プロジェクト

企業情報・プライバシーポリシー

PageTopへ