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お葬式トップ  >  Q&A  >  相続の手続きは大変と聞いているのですが、専門の方にお願いした方がよいのでしょうか?

 

Q.相続の手続きは大変と聞いているのですが、専門の方にお願いした方がよいのでしょうか?


A. 
亡届の提出から保険証、年金、税金など行政関係への手続きは忙しい中でもなんとか遺族の方がこなされるのですが、実はその他の手続きが意外と大変なのです。
それは、故人の財産関係の手続きで、預貯金や株式などの金融資産・不動産関係など全て名義変更などの相続手続きが必要となるからです。故人に預金などのプラスの資産だけではなく、不動産・備品・車購入などのローンやカード会社からの借入れなどマイナスの資産があった場合も、全て相続手続きが必要となります。近年、生前に自分の意思を遺して相続手続きを円滑に進めることができるようにする「遺言書作成」が注目されていますが、法的にしっかりした遺言書を遺される方の数はまだまだ少なく、遺族が相続手続きに労力と時間を費やし、精神的にも負担がかかっている場合が大変多く見受けられます。


続放棄や相続税が課税される場合などは期限がありますが、それ以外では期限に迫られて手続きを終えなければならないということはありません。
しかし、預貯金などは死亡が確認された段階で口座は基本的に凍結されますので、その後、相続手続きをしなければ相続人への名義変更も払い戻しもできなくなってしまいます。気をつけなければならないのは、口座が凍結される前にキャッシュカードなどで預貯金を引き出してしまうと、後日、故人に借金があったことが分かっても相続放棄ができなくなってしまう可能性があるということです。
(相続放棄をする場合、原則、故人の死亡の事実を知り、それによって自分が相続人になったことを知ったときから3ヶ月以内に手続きをしなければならず、その期限を過ぎると、プラスの財産だけでなく、借金などのマイナスの財産も相続することになります。)

続手続きにはさまざまな書類を揃え、記入するなどの作業があり、何度も役所や金融機関の窓口に出向かなければなりません。この作業は仕事を抱えている方や高齢者、相続する方が遠方の方などには大変、骨の折れる作業となるものです。
また、不動産は相続手続きを急ぐ必要はないので、何年も故人の名義のままになっているケースもめずらしくありませんが、故人の名義のままですと売却も担保にすることもできません。さらに、故人の名義のままの状態で相続人の誰かが亡くなると、次の相続が発生し、相続人が増えて権利関係が複雑になってきます。後々困った状況に陥らないためにも、相続手続きはルールに則して早めに完了させることが得策かと思います。

お、私たち行政書士は、法律によって守秘義務を課せられている国家資格者であって、相続や遺言の手続きを専門分野の一つにしています。まずは、速やかに手続きを進めることが後々複雑になることを防ぎ、また、無用な出費を抑えられることにもつながりますので、何かお困りの方、煩わしい手続きに時間を費やしたくないという方は、早めに行政書士に相談されることをおすすめします。

金は、それぞれのご家庭の依頼内容にて異なりますので、まず依頼したい内容を伝え、それに対して費用はどのくらいかかるかなど聞いてみてはいかがでしょうか。財産の何パーセントというところもありますし、作業内容でいくらとするところもあります。私共ではお問い合せいただいた際、「相続人の人数やお住まいの場所、財産の種類や数量、特別な事情の有無」などをお聞きし、作業内容を把握した上で、費用の概算をお知らせしています。


 【取材協力】

行政書士 渋谷靖彦事務所
札幌市厚別区上野幌3条2丁目6-20
電話:011-802-2992 

行政書士 渋谷靖彦さん

●行政書士 渋谷靖彦事務所の情報はコチラ
 

 

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