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お葬式トップ  >  喪家(遺族)  >  忌明け法要(四十九日)/法要について

※冠婚葬祭マナーは、地域による慣習、個人の考えによってマナーや礼儀が異なる場合もあります。

 



仏教の場合、法要を行う日が七日目ごとにあります。葬儀後の最初の大きな法事が「四十九日」で、死後七日ごとに審判を受けて最後の審判がこの「四十九日」。この審判で死者が極楽へ行けるかどうかが決まるといわれ重視されています。この日に死者の霊が家を離れる日とされています。

●場所・日程
四十九日法要は、自宅やお寺で行うのが一般的です。四十九日目が平日の場合は、土日にずらしてもよいです。ただ、ずらす場合は遅くするのではなく、忌事前倒しといって前にずらしましょう。

●お寺への連絡
僧侶の都合を確認。

●位牌の準備
白木の位牌は葬儀の仮の位牌です、四十九日までに漆塗りの本位牌に作り替えておきましょう。本位牌に戒名を入れてもらうのに数日かかったりするようです。白木の位牌は、菩提寺と相談して処置しましょう。

●会食の手配
法要が済んだあとの会食。仕出し屋さんにお願いしたり法要の会食会場を別に設けたりなど、人数の確認がとれたら手配します。

●引き出物の準備
四十九日にも香典をみなさん持ってくるので、お返しの品を準備します。
引き出物の金額は、2,000円〜5,000円程度。

●当日の用意
白木の位牌・本位牌・葬儀で使った写真・お花・僧侶への謝礼
喪服を着用します。

●納骨も一緒に行う場合は・・・
お墓にも戒名を彫ってもらうように石屋さんに法要の日時と、戒名を知らせておく必要があります。




●法要とは
葬儀・告別式の後に故人のために供物を供えて冥福を祈って供養することを法要と言います。代表的なのは、初七日・四十九日・一周忌・三回忌。法要の年数はかぞえでけいさんするので、亡くなった年を1と数え満2年で3回忌となります。

 

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