ママとパパ必見!北海道子育て家族★応援サイト『ぐりんくねっと』です!

無料体験レッスンに行こう!

Google


ぐりんくねっと検索
Google検索
お葬式トップ  >  喪家(遺族)  >  火葬・骨あげ/初七日法要・精進落し

※冠婚葬祭マナーは、地域による慣習、個人の考えによってマナーや礼儀が異なる場合もあります。

 



出棺のあいさつが終わると霊柩車は火葬場へと向かいます。火葬場へ行くのは、遺族、近親者、親しい友人が普通です。
※位牌、遺影、死亡届を提出したときにもらった「火葬許可書」を必ず持って行きます。火葬後に日付をいれてもらったものが、今度埋葬する際に必要な「埋葬許可書」となります。

●火葬
火葬場に到着したら「火葬許可書」を提出。係の人に指示に従い霊柩車から棺をおろし、かまどの前に安置します。かまどの前には祭壇がつくられますので、この前で「納めの儀」を行います。僧侶が同行したときは、最後の読経と焼香をしたあとに、喪主、遺族、近親者の焼香します。最近では、僧侶の読経が省略されることが多くなっています。
火葬には1〜2時間ほどかかりますので、控え室で案内を待ちます。

●骨あげ
火葬のあと、遺骨を竹の箸を使い、二人で一つの骨をはさんで骨壺におさめます。骨を拾う順番は、故人の血のつながりの近い遺族、近親者、友人の順に二人一組で、足の骨から順に上半身と拾っていきます。「のど仏」は故人の最も血のつながりの近い二人が最後に拾います。

骨あげが終わったら、遺骨が納められた骨壺は、係の人が白木の箱に納めて白い布でおおってくれますので、喪主は両手で抱えるように持ちます。位牌・遺影は血のつながりの濃い順に持ってかえります。

 


火葬場から帰ったら水で手を洗い塩で清めます。※宗派によって行わないこともあります
祭壇に線香・ローソクをともし、生花や供物を供えて、遺骨を祭壇に飾ります。

 
●遺骨迎え・初七日法要
本来、初七日法要は、亡くなった日から数えて七日目に行うものですが最近では、還骨の読経と初七日の法要の読経を、葬儀当日に一緒に行うことが多くなってきました。
 



僧侶、葬儀のお世話役の人たちに、労をねぎらうための宴を設けます。このとき、魚や肉などもだすので「精進落とし」といいます。
喪主や遺族は末席に座ります。僧侶の方が参加しない場合は、「御膳料」を包みます。

 

プリンタ用画面
友達に伝える
前
葬儀終了・引き継ぎ〜あいさつまわり
カテゴリートップ
喪家(遺族)
次
忌明け法要(四十九日)/法要について
会員登録はこちらから
会員ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
お問合せ・申込・プレゼント

宗派別寺院(北海道)

神社(北海道内)

ご遺品整理

善光堂 福田仏壇店

家族葬札幌

お炊きあげ供養

自分史ビデオ “証”(AKASHI)プロジェクト

企業情報・プライバシーポリシー

PageTopへ