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お葬式トップ  >  喪家(遺族)  >  納棺っていつするの?湯灌って?
いまさら聞けない!?冠婚葬祭マナー

※冠婚葬祭マナーは、地域による慣習、個人の考えによってマナーや礼儀が異なる場合もあります。

 


●納棺の前に・・・清拭・湯灌(ゆかん)

病院で亡くなられた場合は、看護師さんにより簡単な清拭をしてくれますが、現在は遺体の処置だけで、清拭は行わない病院などもあります。亡くなった方の身体を清める儀式ですが、アルコールにて拭く簡易的な湯灌が一般的です。

●本来の湯灌(ゆかん)とは

故人の生前の痛み・悩み・苦しみなどを洗い流す儀式。宗教儀式として家族が本来の湯灌をご希望される場合もありますが、長い闘病生活が続いた故人を想い最期にお風呂にいれてあげたい等の想いからされる方もいらっしゃいます。本来の湯灌を最期にしてあげたい方は、葬儀社に依頼すると「湯灌業者」を手配してくれます。 


●湯灌の儀の流れ

(1)衣服を脱がせやすいように硬直をとき、ご遺体の肌を見せることなく浴槽へ
(2)家族の人が後退で足下から胸元にかけて洒水をする
(3)作法に従い、全身にシャワーを使用して洗い流す
(4)シャンプー・顔そりをすませ、髪はドライヤーをかけてくれます。
(5)全身を洗い流し、お布団で白い着物に着替えて髪をセットしてくれます。女性の場合は死に化粧をしてくれます。

※専門の湯灌業者に頼むと、自宅に専用の浴槽を持ち込んで丁寧に身体や髪を洗い、爪切り、顔ソリ、メイクなども行ってくれます。必要なお湯なども業者が用意し、使用したお湯なども全て回収してくれるので、遺族がすることはありません。
※依頼する湯灌業者がどの程度まで行ってくれるかどうかの確認は必要です。

 
納棺の儀

納棺はいつ行うかの決まりはないので、遺族の希望で日時を決めます。一般的には、自宅で一晩を過ごし、翌日の通夜の前に納棺をするという流れがよくみられます。納棺の儀は葬儀社または納棺師が親族に代わって行うことが多いです。


(1)死装束に着替えさせます。(仏式の場合)
経帷子(きょうかたびら)白木綿に経文を記した死装束を右前に着せ、手には手甲、足には脚絆を着けます。白い足袋をあの世は日常の世界とは逆であるという 考えから左右逆にはかせます。三途の川の渡し賃だとう説がある六文銭入れ、数珠を合掌している両手の上にのせます。

(2)納棺は、遺族や親族が行い、葬儀業者の人も手伝ってくれます。ご遺体を棺に納めたら故人の愛用品などを棺に入れます。
※金属・陶器など燃えない物や破裂しそうなものはいれられません。

(3)納め終わったら、ご遺体の周りに白菊などの生花で飾って、ふたをします。

 
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